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NOVABLAST 6とGEL-KAYANO 33の違いは6つ!どっちがおすすめ?

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NOVABLAST 6とGEL-KAYANO 33は、どちらも厚いクッションを備えたアシックスのデイリートレーナーです。ただし、NOVABLAST 6は弾む反発と軽快さ、KAYANO 33は着地のブレを抑える安定性を中心に設計されています。

結論からいうと、ニュートラルな足運びでジョグからテンポ走まで楽しみたいならNOVABLAST 6、内側への倒れ込みや疲労時のフォーム崩れを抑えたいならKAYANO 33がおすすめです。価格差4,400円は、安定機能が必要かどうかで判断できます。

速く軽快に進みたいならNOVABLAST、安定して長く走りたいならKAYANOです。

比較項目NOVABLAST 6GEL-KAYANO 33
税込価格17,600円22,000円
シューズタイプニュートラル・反発型スタビリティ・安定型
ミッドソールFF TURBO SQUARED+FF BLAST MAXFF BLAST MAX+FF BLAST PLUS+PureGEL
最大厚約41.5mm約40mm
安定技術広い接地面とグリップFLUIDSUPPORT
アッパーエンジニアードウーブンエンジニアードメッシュ
主な用途ジョグ〜テンポ走ジョグ〜長距離

厚さはNOVABLASTが上ですが、安定機能はKAYANOのほうが充実しています。

自分の足が内側へ倒れやすいか、疲れると膝が内側へ入るかを確認しましょう。

先に結論

NOVABLAST 6がおすすめ:反発、軽快さ、ペース対応力、価格を重視する人

GEL-KAYANO 33がおすすめ:着地の安定、疲労時のフォーム維持、長距離の安心感を重視する人

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目次

NOVABLAST 6とGEL-KAYANO 33の違いを比較

両モデルはロード用のプレートなし厚底シューズですが、足元の制御方法が異なります。NOVABLASTはフォームの弾みを推進力へ変え、KAYANOはフォームの硬度差と立体形状で体重移動を整えます。

違い1:ニュートラルモデルと安定モデル

NOVABLAST 6は、足の動きを積極的に矯正しないニュートラルモデルです。前足部のFF TURBO SQUAREDとトランポリン構造によって、着地後の力を蹴り出しへつなげることを重視しています。

KAYANO 33はFLUIDSUPPORTを採用した安定モデルです。走行中のバイオメカニクスの変化に適応し、必要な局面でガイダンスを与えながら自然な足運びを支えます。

足の傾向向くモデル理由
ニュートラルな接地NOVABLAST 6誘導が少なく弾みを使いやすい
内側へ倒れやすいKAYANO 33FLUIDSUPPORTで支える
疲労時にフォームが崩れるKAYANO 33体重移動を安定させる
ペース変化を楽しみたいNOVABLAST 6前足部の反発が高い

安定機能は多ければよいのではなく、自分の足に必要な量で選ぶことが大切です。

違い2:ミッドソールの構造と反発性

NOVABLAST 6はFF BLAST MAXをベースに、前足部へ高反発のFF TURBO SQUAREDを配置しています。柔らかな着地から弾む蹴り出しへつながり、ジョグ中のペースアップにも対応しやすい構成です。

KAYANO 33は上層のFF BLAST MAXと、より硬い下層のFF BLAST PLUSを組み合わせ、かかとにはPureGELを内蔵しています。反発だけでなく、沈み込んだ後に足を安定させることを重視しています。

フォームNOVABLAST 6KAYANO 33
上層・主素材FF BLAST MAXFF BLAST MAX
追加素材FF TURBO SQUAREDFF BLAST PLUS+PureGEL
感触弾みが強い柔らかさと支え
役割推進力を高める体重移動を整える

同じFF BLAST MAXでも、組み合わせる素材によって走り心地は大きく変わります。

違い3:ソール厚と路面感

公式商品ページの最大厚はNOVABLAST 6が約41.5mm、KAYANO 33が約40mmです。NOVABLASTのほうが約1.5mm厚いものの、軽快な形状と前足部の反発により、厚さを感じさせにくい設計です。

KAYANOは単純な厚さより、内側の立体形状と2層フォームによって安定を作ります。厚底で足が左右へ流れやすい人は、数字上の厚さが低いKAYANOのほうが安心して走れる可能性があります。

項目NOVABLAST 6KAYANO 33
最大厚約41.5mm約40mm
接地感弾んで前へ進む安定して滑らか
左右の自由度高めガイダンスあり
疲労時の安心感走法による高い

ソール厚の1.5mm差より、横ブレを支える構造の違いが重要です。

ここまでのまとめ

NOVABLASTはニュートラルな反発型

KAYANOはFLUIDSUPPORTを備えた安定型

NOVABLASTは前足部のFF TURBO SQUAREDが特徴

KAYANOは2層フォームとPureGELで快適性と支えを両立

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履き心地・サイズ感・安定性を比較

履き心地NOVABLAST 6KAYANO 33
足当たり軽快で通気性重視中足部を包み安定
アッパーウーブンメッシュ
蹴り出し弾む滑らか
ホールド走行時の固定感内側からのサポート

違い4:アッパーとホールド感

NOVABLAST 6はエンジニアードウーブンアッパーを採用し、軽さ、通気性、走行時の固定感を両立します。反発を使ってペースを上げても、足がシューズ内で動きにくい方向です。

KAYANO 33はエンジニアードメッシュに加え、アッパー内側とベロをつなげた構造で一体感を高めています。中足部を包みながら、土踏まず側の動きを安定させたい人に向きます。

軽快なホールドはNOVABLAST、支えを感じるフィットはKAYANOです。

甲が高い人は、KAYANOのベロ周辺に圧迫がないか確認しましょう。

NOVABLASTはペースを上げたとき、前足部が横へずれないか試してください。

サイズ感は普段のアシックスサイズが基準

どちらもメンズSTANDARDを24.5〜32.0cmで展開しており、普段のアシックスサイズを起点にできます。NOVABLASTはウーブン素材で軽く足へ沿い、KAYANOは内側の構造により同じサイズでも支えを強く感じることがあります。

つま先に約1cmの余裕を残し、かかとが浮かず、小指や土踏まずに局所的な痛みがないかを確認します。横幅がきつい場合はサイズを上げる前に、NOVABLASTのWIDEやKAYANOのEXTRA WIDEを検討してください。

サイズ番号だけでなく、KAYANOでは土踏まずの当たりを重点的に確認します。

足がむくみやすい夕方に、ランニング用ソックスで試着するのがおすすめです。

左右差がある場合は、大きい足へ合わせて紐で調整しましょう。

試着ポイント適正の目安注意点
つま先約1cmの余裕下りで指が当たらない
横幅小指が圧迫されないウイズ変更を優先
土踏まず支えはあるが痛くないKAYANOで必ず確認
かかと走って浮かないヒールロックも活用

走行安定性はKAYANOが有利

NOVABLAST 6も前足部のASICSGRIPや広い接地面により、日常練習に必要な安定感を備えています。ただし、反発が強いため、着地が左右へ流れる人は不安定さを感じる場合があります。

KAYANO 33はFLUIDSUPPORT、2層フォーム、曲線状のアウトソール配置によって、着地から蹴り出しまでの動きをまとめます。疲れた後半もフォームを保ちたい人には明確な利点があります。

普段は安定していても、長距離後半に膝が内側へ入る人はKAYANOを検討できます。

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口コミ傾向と用途別の選び方

口コミを比べるときは、軽い、柔らかい、安定するといった一語だけで決めず、走者の接地傾向やペース、距離を確認しましょう。体重やフォームによって同じシューズでも印象は変わります。

NOVABLAST 6の口コミで注目したい点

NOVABLAST 6は、プレートなしでも弾みを感じやすいこと、ジョグからテンポ走まで対応しやすいこと、17,600円で用途が広いことが評価軸です。一方、強い反発をゆっくりしたペースで持て余す人もいます。

反発を走るリズムへ変えられる人ほど、NOVABLASTの魅力を感じやすいです。

着地が不安定な人は、短い試走で横ブレを確認してください。

GEL-KAYANO 33の口コミで注目したい点

KAYANO 33は、強引な矯正感を抑えながら内側への倒れ込みを支えること、長距離後半の安心感、柔らかさと安定性の両立が注目点です。一方、ニュートラルな走者には支えや重量感が過剰に感じられる場合があります。

KAYANOは走り始めより、疲れが出た後半に価値が分かりやすいモデルです。

土踏まずの支えが強すぎる場合は、無理に慣らさず別モデルも比較しましょう。

ジョグ・テンポ走・フルマラソンで比較

ジョグを中心に流しやテンポ走まで一足で行うならNOVABLAST 6が便利です。ゆっくりした長距離走や、フォームの安定を優先するフルマラソン完走目的ならKAYANO 33が向いています。

どちらもプレート入りレーシングシューズではありません。NOVABLASTはスピード練習へ寄せやすく、KAYANOは疲労時のブレを抑える方向で、それぞれ日常練習の守備範囲を広げています。

用途NOVABLAST 6KAYANO 33
日常ジョグ
テンポ走△〜○
LSD○〜◎
フル完走目的
フォーム維持
一足運用○〜◎
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NOVABLAST 6とGEL-KAYANO 33はどっちがおすすめ?

選び方おすすめ
反発と軽快さを重視NOVABLAST 6
ジョグからテンポ走まで使うNOVABLAST 6
価格を抑えたいNOVABLAST 6
内側への倒れ込みが気になるKAYANO 33
長距離後半のブレを抑えたいKAYANO 33
安定性を最優先KAYANO 33

価格差4,400円は、自分にFLUIDSUPPORTが必要かどうかで判断できます。

NOVABLAST 6がおすすめな人

NOVABLAST 6がおすすめなのは、ニュートラルな接地で反発を楽しみたい人、日常ジョグからテンポ走まで一足で対応したい人、軽快さと価格のバランスを重視する人です。安定機能による誘導を必要としない人にも向きます。

一足で練習内容を広げたいなら、NOVABLASTの汎用性が活きます。

GEL-KAYANO 33がおすすめな人

KAYANO 33がおすすめなのは、オーバープロネーション傾向がある人、疲れると膝や足首が内側へ入りやすい人、フルマラソン後半まで安定したフォームを保ちたい人です。反発より安心感を優先する人にも適しています。

NOVABLASTの決め手KAYANOの決め手
FF TURBO SQUAREDFLUIDSUPPORT
軽快な反発2層フォームとPureGEL
17,600円疲労時の安定
テンポ走にも対応フル完走を支える

最終判断:軽快さならNOVABLAST、安定性ならKAYANO

NOVABLAST 6は、弾む反発とペース対応力を備え、毎日の練習を軽快に楽しみたい人へ向きます。KAYANO 33は、足の動きに適応するFLUIDSUPPORTにより、長距離で安定した走りを続けたい人に向きます。

ニュートラルな足運びでブレに悩んでいなければNOVABLAST 6、内側への倒れ込みや疲労時のフォーム崩れが気になるならKAYANO 33が明確な選択です。試着では弾みだけでなく、片脚で立ったときの収まりも確認しましょう。

最終的には、走りを弾ませるならNOVABLAST、走りを整えるならKAYANOです。

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