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NOVABLAST 6とGEL-NIMBUS 28の違いは6つ!どっちがおすすめ?

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NOVABLAST 6とGEL-NIMBUS 28は、どちらもニュートラルランナー向けの厚底デイリートレーナーです。しかし、NOVABLAST 6は反発と軽快さ、NIMBUS 28は衝撃吸収と長時間の快適性を中心に設計されています。

結論からいうと、ジョグからテンポ走まで一足で幅広く使いたいならNOVABLAST 6、回復走やLSD、フルマラソン完走に向けて脚を守りたいならNIMBUS 28がおすすめです。価格差は4,400円あるため、必要なクッションの質まで考えて選びましょう。

同じ厚底でも、NOVABLASTは弾ませる設計、NIMBUSは衝撃を和らげる設計です。

比較項目NOVABLAST 6GEL-NIMBUS 28
税込価格17,600円22,000円
タイプ反発型デイリートレーナー最大クッション型
ミッドソールFF TURBO SQUARED+FF BLAST MAXFF BLAST PLUS+PureGEL
最大厚約41.5mm約43.5mm
ドロップ8mm8mm
アッパーエンジニアードウーブンエンジニアードニット
得意な用途ジョグ〜テンポ走回復走〜長距離

価格を抑えながら用途を広げるならNOVABLAST、快適性を最優先するならNIMBUSです。

足の疲れ方と普段のペースを基準にすると、スペックだけで迷いにくくなります。

先に結論

NOVABLAST 6がおすすめ:弾む反発、軽快さ、ジョグからペースアップまでの汎用性を重視

NIMBUS 28がおすすめ:柔らかな着地、厚い保護、回復走や長距離の快適性を重視

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目次

NOVABLAST 6とGEL-NIMBUS 28の違いを比較

両モデルはプレートを使わず、日常のロードランニングを快適にする点が共通しています。大きな違いはフォームの構成と役割です。NOVABLASTはエネルギーリターン、NIMBUSは衝撃緩衝を優先しています。

違い1:ミッドソールのフォーム構成

NOVABLAST 6はFF BLAST MAXを土台に、前足部へ高反発素材のFF TURBO SQUAREDを組み合わせています。トランポリンから着想を得た前足部構造と連動し、着地でためた力を蹴り出しへつなげやすい設計です。

NIMBUS 28はFF BLAST PLUSとPureGELを採用しています。反発を強調するより、着地の衝撃を柔らかく受け止め、長い時間走っても脚への負担感を抑える方向です。

項目NOVABLAST 6NIMBUS 28
主フォームFF BLAST MAXFF BLAST PLUS
追加技術FF TURBO SQUAREDPureGEL
感触弾みと推進力柔らかさと衝撃吸収
向くペースゆっくり〜やや速めゆっくり〜一定ペース

着地後に前へ進みたいならNOVABLAST、着地そのものを楽にしたいならNIMBUSです。

違い2:ソール厚はNIMBUSが約2mm厚い

公式商品ページの最大厚は、NOVABLAST 6が約41.5mm、NIMBUS 28が約43.5mmです。NIMBUSのほうが約2mm厚く、足裏と路面の間により多くのクッションを確保しています。

ただし、厚いほうが必ず走りやすいわけではありません。NOVABLASTは少し低いぶん軽快に方向を変えやすく、NIMBUSは路面感を抑えて一定ペースで進みやすい傾向があります。

比較NOVABLAST 6NIMBUS 28
最大厚約41.5mm約43.5mm
路面感NIMBUSより感じやすい少なめ
安定感反発を使う走りゆっくり走ると安定
得意な場面日常練習全般疲労時・長時間走

2mmの差より、弾みと柔らかさのどちらを快適と感じるかが重要です。

違い3:価格差は4,400円

NOVABLAST 6のメーカー希望小売価格は17,600円、NIMBUS 28は22,000円で、差額は4,400円です。どちらも高機能モデルですが、NOVABLASTは日常練習で幅広く使える価格帯に収められています。

NIMBUSの価格には、PureGEL、厚いソール、柔らかなニットアッパーなど、長時間の快適性を高める構成が反映されています。回復走やLSDの頻度が少ない人は、NOVABLASTのほうが費用対効果を得やすいでしょう。

価格判断NOVABLAST 6NIMBUS 28
定価17,600円22,000円
差額基準+4,400円
価値の中心反発と汎用性保護性と上質な履き心地
向く買い方一足で練習を回す用途別に快適性を足す

4,400円は上位・下位の差ではなく、快適性へどこまで投資するかの差です。

ここまでのまとめ

NOVABLASTは高反発の2層フォームでペース対応幅が広い

NIMBUSはPureGELと厚いソールで衝撃吸収を優先

最大厚はNIMBUSが約2mm厚い

価格はNOVABLASTが4,400円安い

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履き心地・サイズ感・走行性能を比較

履き心地NOVABLAST 6NIMBUS 28
アッパー薄く軽快なウーブン柔らかなニット
足当たり通気性と固定感靴下のような包み込み
蹴り出し弾む滑らか
長時間の保護高い非常に高い

違い4:アッパーの素材とフィット感

NOVABLAST 6はエンジニアードウーブンアッパーを採用し、軽さと通気性、走行時のホールドを両立します。ペースを上げたときにも足がシューズ内で動きにくく、反発を蹴り出しへ伝えやすい構成です。

NIMBUS 28はエンジニアードニットで、足全体を柔らかく包みます。長時間履いたときの圧迫を抑えやすい一方、シャープな固定感よりリラックスしたフィットを好む人に向きます。

スピードを変えるならNOVABLAST、包み込む快適性ならNIMBUSです。

甲が低い人はNIMBUSで紐を締めすぎず、かかとの浮きを確認しましょう。

NOVABLASTは前足部で蹴る際に足がずれないか、試着で確認してください。

サイズ感は普段のアシックスサイズを基準にする

両モデルともSTANDARDを展開し、普段アシックスで履いているサイズを起点にできます。NOVABLASTはウーブン素材で中足部がまとまりやすく、NIMBUSはニット素材で柔らかく足へ沿います。

つま先には約1cmの余裕を残し、走る動作でかかとが浮かないかを確認します。横幅がきつい場合は前後サイズを上げる前に、NOVABLASTのWIDEやNIMBUSのEXTRA WIDEを検討しましょう。

サイズ番号が同じでも、NOVABLASTは固定感、NIMBUSは包まれる感覚が強めです。

ランニング用ソックスを履いた状態で、夕方に試すと失敗を減らせます。

指先だけでなく、母趾球とシューズが曲がる位置も合わせましょう。

試着ポイント適正の目安合わない場合
つま先約1cmの余裕前後サイズを見直す
横幅小指が押されないワイド系を選ぶ
紐を締めても痛くない紐の通し方を調整
かかと走って浮かないヒールロックを試す

反発とペース対応力はNOVABLASTが有利

NOVABLAST 6は前足部のFF TURBO SQUAREDが蹴り出しを助け、ジョグの途中でペースを上げる場面にも対応します。一足でゆっくり走からテンポ走までこなしたい人には扱いやすいモデルです。

NIMBUS 28も滑らかに走れますが、主目的は速さではありません。疲労抜きや長距離でフォームを崩さず、一定のリズムを保つ使い方で良さが出ます。

速い練習も一足で行うなら、NOVABLASTの反発を活かしやすいでしょう。

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口コミ傾向と用途から選ぶ

口コミは、柔らかい、弾む、重いといった感想だけで判断しないことが大切です。体重、接地位置、普段のペースで評価は変わるため、自分と近い用途の意見を参考にしましょう。

NOVABLAST 6の口コミで注目したい点

NOVABLAST 6は、プレートなしでも弾みを得やすいこと、日常のジョグからペースアップまで対応しやすいことが評価軸です。一方、ゆっくり走ると反発を持て余したり、着地が安定しにくいと感じたりする人もいます。

NOVABLASTは、シューズの弾みをリズムに変えられる人ほど楽しみやすいモデルです。

着地が左右へ流れる人は、短い試走で安定感を確かめてください。

GEL-NIMBUS 28の口コミで注目したい点

NIMBUS 28は、長時間でも足当たりが柔らかいこと、着地衝撃を抑えやすいこと、回復走で脚を休ませやすいことが注目点です。反面、路面感や鋭い反発を求める人には、厚さが重さや鈍さに感じられる場合があります。

NIMBUSは速く走る日より、翌日に疲れを残したくない日に価値が出ます。

柔らかさが強すぎると不安定に感じる人は、店内で片脚立ちも試しましょう。

ジョグ・テンポ走・フルマラソンで比較

普段のジョグを中心に、流しやテンポ走も取り入れるならNOVABLAST 6が便利です。回復走、LSD、フルマラソン完走を目指す長時間走で脚を守るならNIMBUS 28が有利です。

フルマラソンでは、NOVABLASTは反発を最後まで扱えるランナー、NIMBUSはペースより快適性と完走を優先するランナーに向きます。どちらもカーボンプレート入りのレースモデルとは役割が異なります。

用途NOVABLAST 6NIMBUS 28
回復走
日常ジョグ
テンポ走△〜○
LSD○〜◎
フル完走目的○〜◎
一足運用
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NOVABLAST 6とGEL-NIMBUS 28はどっちがおすすめ?

選び方おすすめ
反発と軽快さを重視NOVABLAST 6
ジョグからテンポ走まで使うNOVABLAST 6
価格を抑えたいNOVABLAST 6
柔らかな着地を最優先NIMBUS 28
回復走・LSDが中心NIMBUS 28
長時間の足当たりを重視NIMBUS 28

迷ったら、速さの幅を買うか、保護性を買うかで決めましょう。

NOVABLAST 6がおすすめな人

NOVABLAST 6がおすすめなのは、プレートなしの自然な走りで反発を楽しみたい人、日常ジョグからテンポ走まで一足で対応したい人、価格を抑えながら高機能なデイリートレーナーを選びたい人です。

初めて厚底の反発系モデルを選ぶ人にも、用途を広げやすい一足です。

GEL-NIMBUS 28がおすすめな人

NIMBUS 28がおすすめなのは、着地衝撃をできるだけ抑えたい人、回復走やLSDを多く行う人、フルマラソンでタイムより完走と快適性を優先する人です。ニットアッパーの柔らかな足当たりを好む人にも向きます。

NOVABLASTの決め手NIMBUSの決め手
FF TURBO SQUAREDの反発PureGELの衝撃吸収
ジョグ〜テンポ走回復走〜LSD
17,600円約43.5mmの厚さ
軽快なウーブン柔らかなニット

最終判断:汎用性ならNOVABLAST、保護性ならNIMBUS

NOVABLAST 6は、反発、軽快さ、価格のバランスに優れ、練習内容を一足で広げたい人に向きます。NIMBUS 28は、厚いクッションとPureGEL、柔らかなフィットによって、走行中の快適性を長く保つモデルです。

普段の練習でペースを変えるならNOVABLAST 6、疲労を抑えて距離を積むならNIMBUS 28という選び分けが明確です。どちらもサイズ表だけで決めず、蹴り出しの弾みと着地の沈み込みを試着で比較してください。

最終的には、楽しく弾んで走るならNOVABLAST、脚を守って長く走るならNIMBUSです。

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