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GT-2000 15とGEL-NIMBUS 28の違いは6つ!どっちがおすすめ?

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GT-2000 15とGEL-NIMBUS 28は、どちらもアシックスのデイリートレーナーですが、GT-2000は足の倒れ込みを抑える安定性、NIMBUSは着地衝撃を和らげるクッション性を中心に設計されています。

結論は、足首や膝が内側へ入りやすい人はGT-2000 15、ニュートラルな足運びで柔らかな履き心地を重視する人はGEL-NIMBUS 28です。

GT-2000は足のブレ、NIMBUSは着地衝撃への対策が中心です。

比較項目GT-2000 15GEL-NIMBUS 28
価格16,500円22,000円
タイプ安定系ニュートラル系
フォームFF BLAST MAXFF BLAST PLUS
最大厚約37mm約42.5mm
アッパーウーブンニット
メンズ幅STANDARD・WIDESTANDARD・EXTRA WIDE

安定性ならGT-2000、柔らかさならNIMBUSです。

厚さだけでなく必要なサポートを基準に選びましょう。

先に結論

安定性・軽快さ・価格ならGT-2000 15。柔らかさ・衝撃吸収・長時間の快適性ならGEL-NIMBUS 28です。

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目次

GT-2000 15とGEL-NIMBUS 28の違いを比較

違い1:安定系とニュートラル系

GT-2000 15は3D GUIDANCE SYSTEMにより、かかとの傾斜や内側の広い接地面を組み合わせて過度な倒れ込みを抑えます。硬いパーツで強く矯正するのではなく、必要な局面で自然に足運びを支える設計です。

NIMBUS 28はニュートラルランナー向けです。厚く幅のあるソールは落ち着いた接地を助けますが、オーバープロネーション対策を目的としたモデルではありません。

比較項目GT-2000 15GEL-NIMBUS 28
分類安定系ニュートラル系
支え方3D GUIDANCE幅広い土台
向く足運び内側へ倒れやすい大きな倒れ込みがない

NIMBUSの厚さは安定機能の代わりではありません。

違い2:ミッドソール素材

GT-2000はFF BLAST MAXとPureGELを組み合わせ、柔らかな着地と弾む蹴り出しを両立します。安定系でも重さを感じにくく、日常ジョグのペース変化に対応しやすい構成です。

NIMBUSはFF BLAST PLUSとPureGELを採用し、強い反発より柔らかな衝撃吸収と滑らかな体重移動を優先します。

比較項目GT-2000 15GEL-NIMBUS 28
着地感柔らかく弾む厚く穏やか
蹴り出し軽快滑らか
得意な走り日常練習回復走・LSD

反発と安定ならGT-2000、穏やかな着地ならNIMBUSです。

違い3:ソール厚

最大厚はGT-2000が約37mm、NIMBUSが約42.5mmです。NIMBUSのほうが約5.5mm厚く、路面からの突き上げを抑えやすくなっています。

GT-2000は接地位置を把握しやすく、支えと軽快さを両立します。NIMBUSは長時間走った後半まで脚を保護したい人に向きます。

比較項目GT-2000 15GEL-NIMBUS 28
最大厚約37mm約42.5mm
路面感比較的感じやすい少なめ
保護性高い非常に高い

約5.5mmの差は長距離後半ほど感じやすくなります。

ここまでのまとめ

GT-2000は自然な安定性と軽快さ、NIMBUSは約5.5mm厚いソールによる衝撃吸収が中心です。

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履き心地・サイズ感・価格を比較

違い4:アッパーとフィット

GT-2000はエンジニアードウーブンで通気性とホールドを両立します。足を過度に締め付けず、安定機能を活かしやすいフィットです。

NIMBUSはエンジニアードニットで足全体を柔らかく包みます。長時間の足当たりを重視する人に向きます。

比較項目GT-2000 15GEL-NIMBUS 28
足当たりまとまりやすい柔らかく包む
固定感高め穏やか
長時間快適非常に快適

固定感はGT-2000、包み込みはNIMBUSが得意です。

サイズ感の違い

両モデルとも普段のアシックスサイズを起点にできます。つま先に約1cmの余裕を残し、かかとの浮き、小指や土踏まずの圧迫を確認してください。

メンズではGT-2000にWIDE、NIMBUSにEXTRA WIDEがあります。横幅だけがきつい場合は前後サイズよりウイズを見直します。

比較項目GT-2000 15GEL-NIMBUS 28
標準幅STANDARDSTANDARD
幅広WIDEEXTRA WIDE
確認点土踏まずかかと・甲

NIMBUSはかかとの浮きも確認しましょう。

違い5:重量感

GT-2000は前作よりフォームを厚くしながら、男性用27cmで約20g軽量化されました。短いジョグから少しペースを上げる練習まで扱いやすい方向です。

NIMBUSも前作比約20g軽量化されていますが、厚いクッションによる保護性を中心にしたモデルです。

比較項目GT-2000 15GEL-NIMBUS 28
定価16,500円22,000円
差額基準+5,500円
価値安定性最大クッション

GT-2000は土踏まずの支えを確認してください。

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口コミ傾向と用途別の選び方

違い6:価格

GT-2000は16,500円、NIMBUSは22,000円で、定価差は5,500円です。安定性と軽快さを求めるならGT-2000は費用を抑えやすい選択です。

NIMBUSの追加費用は、厚いソール、柔らかなニット、長時間の快適性に対するものです。

比較項目GT-2000 15GEL-NIMBUS 28
日常ジョグ
足のブレ対策△〜○
回復走○〜◎
LSD○〜◎

横幅だけがきつい場合はウイズを見直しましょう。

GT-2000 15の口コミ傾向

安定系でも硬さや強い矯正感を抑え、弾みと軽快さを得やすい点が評価軸です。価格もNIMBUSより抑えられています。

最大限の柔らかさを求める人には物足りない可能性があります。倒れ込みが少ない人は支えが不要でないか確認しましょう。

比較項目GT-2000 15GEL-NIMBUS 28
選ぶ軸安定性衝撃吸収
走り心地軽快で弾む柔らかく滑らか
主用途日常ジョグ回復走・LSD

夕方にランニング用ソックスで試着すると安心です。

GEL-NIMBUS 28の口コミ傾向

着地の柔らかさ、長時間の衝撃吸収、ニットによる足当たりの良さが注目点です。回復走やLSDで快適性を求める人に向きます。

柔らかさを沈み込みと感じる人や、足首が内側へ倒れやすい人には合わない場合があります。

左右差があれば大きい足を基準にします。

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GT-2000 15とGEL-NIMBUS 28はどっちがおすすめ?

用途別の選び方

日常ジョグで足のブレを支えたい人、少しペースを上げる練習まで一足で対応したい人にはGT-2000が扱いやすいでしょう。

回復走、LSD、ニュートラルランナーのフルマラソン完走練習にはNIMBUSが向きます。

軽快さはGT-2000、保護性はNIMBUSです。

GT-2000 15がおすすめな人

オーバープロネーション傾向がある人、疲れると膝や足首が内側へ入りやすい人、安定性を保ちながら軽快に走りたい人におすすめです。

価格を抑えながら日常ジョグから長距離練習まで使いたい人にも適しています。

差額5,500円は用途の違いに対する費用です。

GEL-NIMBUS 28がおすすめな人

大きな倒れ込みがないニュートラルランナー、柔らかなクッションを好む人、回復走やLSDで脚への負担を抑えたい人におすすめです。

ニットの包み込み、厚いソール、EXTRA WIDEなど長時間の快適性とゆとりを重視する人にも適しています。

口コミは投稿者の足型と走行距離も確認しましょう。

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NIMBUSは回復走やLSDに向きます。

足首のブレがあればGT-2000も試しましょう。

迷ったら安定性と衝撃吸収のどちらを優先するか決めます。

評判より自分の足に自然に収まることが重要です。

結論は、安定性ならGT-2000 15、クッションならGEL-NIMBUS 28です。

最終判断として、日常ジョグで安定性とコストパフォーマンスを求めるならGT-2000 15、回復走や長距離で柔らかな保護性を求めるならGEL-NIMBUS 28が適しています。

GT-2000 15とGEL-KAYANO 33の違いもあわせて確認してください。

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