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ニューバランス1080 v15とv14の違いは7つ!INFINIONで37g軽量化、どっちがおすすめ?

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ニューバランス1080 v15とv14、どっちを選べば後悔しない?
結論は、軽さ・反発・ロングラン性能を重視するならv15Fresh Foam Xの安定した柔らかさと型落ち価格を重視するならv14です。主な違いは7つあります。

「INFINIONはFresh Foam Xと何が違う?」
「約37g軽くなると走りやすい?」
「ウォーキングや普段履きならv14で十分?」

1080は、ニューバランスを代表する高クッションのニュートラルシューズです。v15は従来のFresh Foam Xを継続せず、新開発のINFINIONフォームへ刷新。重量、反発感、アッパー、想定用途まで変わった大幅アップデートです。

この記事でわかること
  • ニューバランス1080 v15とv14の7つの違い
  • INFINIONとFresh Foam Xの特徴
  • 約37gの軽量化で変わる走り心地
  • ランニング・ウォーキング・普段履きでの選び方
  • 価格差と型落ちセールを踏まえた最終判断

▽ニューバランス1080 v15とv14のスペック比較

比較項目1080 v15Fresh Foam X 1080 v14
ミッドソールINFINIONFresh Foam X
重量261g298g
ドロップ6mm6mm
参考スタック高約39.9/33.9mm約38/32mm
アッパーパーフォレーション加工メッシュトリプルジャカードエンジニアードメッシュ
公式推奨用途デイリーランニング・長距離デイリーランニング・オールデイウエア
メンズ展開例D・2E・4Eカラーにより異なる
税込定価22,000円19,800円

※重量はニューバランス公式掲載値。スタック高は販売店公表値の目安で、測定方法やサイズにより差が出ます。

最大のポイント!
v15はミッドソールをINFINIONへ刷新しながら、公式重量を298gから261gへ約37g軽量化。柔らかさだけでなく、反発と長時間の性能維持を強化したモデルです。

大きな違いは7つ
  • 違い①:ミッドソール—INFINIONへ全面刷新
  • 違い②:重量—v15は約37g軽い
  • 違い③:反発と耐久性—v15はエネルギーリターンと性能維持を強化
  • 違い④:ソール高—v15は約2mm厚い目安
  • 違い⑤:アッパー—素材とフィット構造を変更
  • 違い⑥:得意な用途—v15は長距離、v14は普段履きまで幅広い
  • 違い⑦:価格—定価差は2,200円、v14は型落ちセールが狙える
▽1080 v15をおすすめする人
  • 軽く弾む高クッションシューズが欲しい
  • ジョグからロングランまで1足で使いたい
  • 幅をD・2E・4Eから選びたい
  • 最新フォームを長く使いたい
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▽1080 v14をおすすめする人
  • Fresh Foam Xの柔らかさが好み
  • 安定感のあるジョグや普段履きに使いたい
  • 最新モデルほどの反発は求めない
  • 希望サイズを型落ち価格で買える
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New Balance Fresh Foam X 1080 v14
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目次

▽v15はFresh Foam Xを卒業した大幅アップデート

1080 v15の中心は、新開発のINFINIONフォームです。柔らかい衝撃吸収性を受け継ぎながら、反発性、耐久性、軽量性をまとめて向上させています。

① Fresh Foam XからINFINIONへ刷新

v14は約3%のバイオ由来成分を含むFresh Foam Xを採用し、柔らかなクッションと安定性を重視していました。v15は新開発のINFINIONへ変更し、1080シリーズの特徴である包み込まれるような衝撃吸収性を残しながら、クッションが戻る感覚とエネルギーリターンを高めています。

単にフォーム名が変わっただけではなく、走行性能と長期間の性能維持を狙った全面刷新です。柔らかいジョグ専用というより、ペースを少し上げる場面にも対応しやすくなりました。

② 298gから261gへ約37g軽量化

ニューバランス公式掲載値では、v15は261g、v14は298gです。約37g軽くなり、片足では約12%の軽量化となります。ジョグの後半、長いウォーキング、脚を回したい場面で重さを感じにくくなります。

ただし、重量はサイズや幅で変わります。数値はモデル間の方向性を見る目安とし、自分が購入するサイズとワイズで比較してください。

③ v15は反発性と長期的な性能維持を強化

ニューバランスはINFINIONについて、クッション性とエネルギーリターンに加え、パフォーマンスの持続力と耐久性を向上させたと説明しています。毎日のジョグで繰り返し使い、長距離・長時間を走る人ほど狙いが合いやすい変更です。

v14もFresh Foam Xの衝撃吸収性とラバーアウトソールを備え、デイリー用途には十分です。最新の弾む感覚より、落ち着いた接地と価格を重視するならv14にも選ぶ理由があります。

④ ドロップは同じ6mm、v15は約2mm厚い目安

メーカー公式のドロップは両モデルとも6mmです。販売店公表値では、v15が約39.9/33.9mm、v14が約38/32mmで、v15は前後とも約2mm高い目安です。

厚みが増えても重量は減っているため、v15はクッション量と軽さを両立しやすい設計です。ただし、実測値は計測位置やサイズで異なります。

⑤ アッパーとフィット構造を変更

v15はパーフォレーション加工を施した軽量なメッシュアッパーを採用。v14はトリプルジャカードエンジニアードメッシュとガセット付きタンで、中足部の固定感を重視した構造です。

v15はメンズの公式ページでD・2E・4Eが選べるカラーがあります。一方、v14は在庫の幅やカラーが限られるため、価格だけでなくワイズを必ず確認しましょう。

⑥ v15は長距離、v14はオールデイウエアも想定

公式の推奨用途は、v15がデイリーランニング・長距離、v14がデイリーランニング・オールデイウエアです。v15は軽さと反発を活かしてロングランまで、v14は安定した柔らかさをランニングと普段履きで使う選び方が分かりやすいです。

用途の目安
・ジョグからロングランまで走る → v15
・ウォーキングや普段履き中心 → v14も有力
・柔らかさと軽快さを両立したい → v15

⑦ 定価差は2,200円。型落ち価格が分岐点

税込定価はv15が22,000円、v14が19,800円で、差は2,200円です。ただしv14は型落ちのため、実売価格はカラー・幅・サイズで変動します。定価に近い価格ならv15、大幅値引きで足にも合うならv14が有力です。

Part 2の結論
  • v15はINFINIONで軽さ・反発・持続性を強化
  • 約37g軽く、ソールは約2mm厚い目安
  • v14はFresh Foam Xの安定した柔らかさが魅力
  • 走る距離と型落ち価格で選び分けやすい
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▽口コミで比較されるのは、弾み・柔らかさ・フィット感

評価傾向をまとめると、v15は「軽くて弾む」「長い距離でも脚を運びやすい」、v14は「落ち着いた柔らかさ」「安定感がある」と評価されやすいモデルです。

注目点1080 v151080 v14
重量感軽快と感じやすい厚みと重量を感じる場合あり
クッション柔らかく弾む傾向落ち着いた柔らかさ
反発ペースを上げやすいジョグ向けの穏やかさ
安定感柔らかさで評価が分かれる広い接地と安定感を評価
フィット幅展開が豊富ガセット付きタンで中足部を固定

柔らかさの感じ方は、体重、着地位置、走るペースで変わります。第三者テストでもv15を「より柔らかい」とする評価と、「v14より安定して感じる」とする評価があり、一律には決められません。

購入前の注意点
  • 柔らかいシューズが苦手な人はv15を試着する
  • v14は型落ちでカラー・幅・サイズが減っている
  • 同じ1080でもアッパーと足当たりは同一ではない
  • D・2E・4Eはカラーや性別で展開が異なる
  • ロングランでは事前に10〜20km程度で相性を確認する

サイズ選びのコツ
同じサイズ表記だけで決めず、普段使うソックスで、つま先の余裕、前足部の圧迫、土踏まずの当たり、かかとの浮きを確認してください。幅広だからと安易にサイズを上げるより、2E・4Eを試すほうが安全です。

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▽自分に合うのはどっち?30秒購入判断

▽1080 v15をおすすめする人/しない人

  • 軽く弾む高クッションシューズを求める人
  • ジョグからロングランまで幅広く使う人
  • Fresh Foam Xより高い反発を求める人
  • D・2E・4Eから足幅を選びたい人
  • 耐久性と長期間の性能維持を重視する人

● おすすめしない人

  • 沈み込みの少ない硬めの接地が好きな人
  • 普段履きだけに2万円以上をかけたくない人
  • v14のフィットと安定感に満足している人

▽1080 v14をおすすめする人/しない人

  • Fresh Foam Xの柔らかさが足に合う人
  • 安定したジョグとウォーキングに使う人
  • 普段履きも兼用したい人
  • 希望する幅・サイズを安く買える人

● おすすめしない人

  • 軽さとエネルギーリターンを最優先する人
  • ジョグからテンポアップまで1足で対応したい人
  • 欲しい幅・サイズの在庫がない人
重視ポイントおすすめ
軽さ・反発・ロングラン1080 v15
幅の選びやすさ1080 v15
Fresh Foam Xの安定感1080 v14
普段履き・ウォーキング1080 v14も有力
型落ち価格1080 v14
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▽2,200円の定価差に見合う?最終判断

判断の中心は、INFINION、約37gの軽量化、反発と耐久性の向上に差額を払うかです。

v14は型落ちとなり、価格は販売店・カラー・幅・サイズで変わります。安くてもワイズが合わなければ本来の快適さは得られません。送料、ポイント、返品条件まで同じ条件で比較しましょう。

価格差の考え方
  • 価格差が3,000円以内 → 軽量化と新フォームを得られるv15が有力
  • v14が5,000円以上安い → 足に合えばv14のコスパが高い
  • 週3回以上走る → v15の軽さと耐久性を優先
  • 普段履き中心 → v14の在庫価格を確認
  • 幅やサイズで妥協が必要 → 安さよりフィットを優先

▽最終ジャッジ

軽さ・反発・ロングラン → 1080 v15

Fresh Foam Xの安定した柔らかさ → 1080 v14

ジョグから長距離まで1足で使う → 1080 v15

普段履き兼用・型落ち価格 → 1080 v14

迷ったら → 価格差が小さければv15、大きければ試着してv14

最終結論!
1080 v15は、INFINIONへの刷新、約37gの軽量化、反発と耐久性の向上が大きな進化です。ランニング中心ならv15、Fresh Foam Xの履き心地が好きでv14を安く買えるなら型落ちを選びましょう。

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